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医局の育児支援について

ご自身の出産を考慮されている女性医師の皆様へ

出産を考慮されている女性医師

産婦人科を志される女性医師のみなさんが憂慮されていることの中にご自身の出産・育児が可能な研修・労働環境が整っているのかということがあげられると思います。ご自身の産婦人科医師としての研修も大事だし、人生設計としての出産もとても大事なことです。実際本邦の病院では産婦人科医師の産休が平常業務を圧迫すると捉えられがちです。

東北大学産婦人科としては、産婦人科医師の出産も教室をあげて応援してます。東北大学附属病院産婦人科には常に約20名の女性医師がいて、既婚者も多数おります。教室在籍中に結婚・出産される場合は、産休、育休など大学院生や、常勤以外の医員等の場合もフレックスに対応しています。また、時短勤務等の育児環境に応じた勤務体制もありますのでぜひご相談下さい。大学病院には院内保育所や、病児保育所も設置されており、他にも幼稚園・保育所が病院から徒歩3分圏内にいくつかあります。

また、出産のために医師としての「学位取得」あるいは「専門医取得」をあきらめる必要はありません。産休をはさんでもしっかりと「学位取得」「専門医取得」にとりくめる環境があり、学位や専門医をもった「ママ」もたくさんいらっしゃいます。


出産を考慮されている女性医師産前産後にフルタイムで研修・診療・実験に時間をあてることができないそれぞれの女性医師の状況にあわせ、一番その女性医師が活躍できる勤務形態・勤務場所・勤務時間を実施しています。大学病院勤務のみならず仙台市内の関連病院でのフレキシブルな勤務を実施しています。

繰り返しになりますが東北大学産婦人科としては、産婦人科医師の出産も教室をあげて応援しており、出産という貴重な財産を得て、かつ産婦人科医師としての活躍の場を求めている女性医師を募集いたしております。左記、お問い合せよりご連絡いただければ随時説明等を相談させていただきます。


病後保育室星の子ルーム