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教授挨拶(2019年度)

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東北大学産婦人科

     

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医局の雰囲気と魅力について動画でご紹介します

 

 平成31年度は平成として最後の年になります。新元号とともに新しい時代が始まります。

 昨年度から私たちの教室で長年開発してきた新しい分娩監視装置(胎児心電計:アイリスモニター)が市場に出回りました。産科の日常診療で使われることで本当の意味での評価が下されることを期待しています。

 さて、今年度は専門医制度が本格稼動して2年目となります。東北地方の産婦人科専門医数はまだまだ少ない状況ですが、逆に一人の専攻医が経験できる症例数は多くなるというメリットもあります。また私たちの教室の関連病院では分娩の集約化が進み、産婦人科医も分娩を扱う病院に集中的に配置されており、医療の高度化にも対応できる体制を敷いています。産婦人科に興味のある初期研修医や医学生のみなさん、東北大学病院ならびにその関連病院に見学に来ていただくことを強くお勧めします。

 教室・同窓会のみならず、東北6県の大学病院・産婦人科教室で協力しながら、東北の地域医療を盛り立てたいと思います。

 

2019年(平成31年)春
八重樫 伸生