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胚培養士(実験助手)募集

募集の概要

募集の背景

当教室は昭和58年に本邦初の体外受精成功をおさめた歴史ある教室です。臨床のみならず、研究でも日本をリードしてきております。東北大学産婦人科では、不妊診療分野における実地臨床のみならず、受精卵を扱う臨床研究や新規医療機器の開発目指した基礎研究を一緒に取り組んでいただける方を募集しております。

これまでに貴重な患者様の検体から得られる知見を用いまして、動物実験 から臨床検体レベルまで幅広いアプローチでの不妊診療研究を展開しております。当教室では、不妊診療分野での基礎医学の幅広い研究解析および手技を学ぶことができますので、今後のためのスキルアップにも十分に対応でき、やりがいのある仕事であると思います。胚培養士の資格があり、高いリサーチマインドをお持ちの方がおられましたら是非、必要書類を添えてご応募ください。もしくは、配偶子操作の経験があり、不妊症の研究・実験を行いながら胚培養師の技術・手技、ライセンスを習得したい方も歓迎致します。

研究テーマ

「単為発生雌性ゲノム複製による卵子創生への挑戦」
「細胞質置換による卵細胞質機能低下克服への挑戦」

【主要な業務内容】
  • 胚培養、胚凍結・融解、顕微授精 (胚培養士の資格をお持ちでない方は研修可能)
  • 動物実験(主にマウスを用いた不妊症関連の研究)
  • 人工授精の補助
  • 学会における研究発表、論文作成など

応募について

応募資格

1)胚培養士の資格を有する方厚遇
 胚培養士の資格取得希望者についても優遇します)
2)動物実験(特に発生工学や配偶子操作)の経験のある方、一般的な分子生物学的研究ができれば尚可
3)農学系大学卒以上の方、配偶子操作の経験があれば新卒者も歓迎

勤務時間

8:30-18:00で実働7時間45分、時間帯応相談

休日

土・日・祝  (胚培養業務に従事した場合には平日の勤務時間調整アリ)
※6カ月経過後の年次有給休暇日数:10日

雇用形態

基本的に准職員、年度毎の更新となります
(博士号取得者や業績などにより、教員として就職希望の方については応談)

給与・手当

日給 日給8,189円〜10,836円(大学の規程に準ずる)、賞与有
※日給は経歴により調整の場合あり
通勤手当 有(上限55,000円)、
住居手当 有△(条件があります。上限27,000円)

加入保険等

雇用、労災、健康、厚生

交通

市営バス「大学病院前」より徒歩2分、地下鉄北四番丁駅より徒歩10分程度。
マイカー通勤可△(条件があります。駐車料金一部自己負担)

応募書類
  1. 履歴書(自筆・写真貼付)、職務経歴書
  2. 業績一覧
  3. これまでの研究概要と今後の抱負
  4. 経験のある実験手技・臨床手技の一覧
採用試験

面接、適性検査△(必要に応じて実技確認検査)

上記書類を下記まで郵送してください。書類選考の上、追って面接日を通知いたします。
なお、応募書類は返却いたしませんので予めご了承ください。

◆◇◆書類の郵送先◆◇◆

〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1−1
東北大学医学部産科学婦人科学教室 立花宛て
TEL 022-717-7251 FAX 022-717-7258
masahito.tachibana.c1*tohoku.ac.jp(*には@を入れる)
http://www.ob-gy.med.tohoku.ac.jp/